Blog

ブログ

ジョーレン社員旅行2023

少しばかり時が過ぎてしまいましたが、2023年11月、沖縄へ社員旅行に行って参りました。

思い返せば
2018熱海と初島へ
2019
千葉県台風被害の復興支援で房総へ(その後コロナ渦)
行っておりますが、今回の社員旅行はなんと飛行機で『沖縄』へ。
会社の成長を感じますね!

もちろん参加の強制は一切なく、行きたい人たちだけですが

今回は17人のメンバーが集まりました!
お仕事に影響の無いよう土日の2日間です。

普段からリモートワークが多めですから、なかなか会えないメンバーもいるので
たっぷり交流するチャンス♩slackで行きたい場所を募り、皆で計画を立てました。

初日の朝、なかなかの寒さの中 羽田空港に集合!
沖縄は暖かい予報ですが、、??

沖縄の有名ファーストフード店 A&Wの本店で昼食です。
不思議な注文機材やアメリカンな店構えにテンションがあがります。
たくさん頼んで良いとのことでしたがハンバーガーひとつでもかなりのボリュームでした♪

みんなが頼んだ名物のルートビア。
サロンパスの味がする飲み物で非常に新鮮&衝撃的なお味でした。

観光組とダイビング組で別れて行動するはずでしたが、この日は風が強く、予定していたダイビングは中止になってしまいまったので、

急遽調べて「おきなワールド」へ。

みんなで鍾乳洞を見たり
ヘビを担いだり

ハブとマングースショーを見て満喫させていただきました。

社長が最前列で、一番楽しんでいたのが印象的でした(笑)

それを撮影する社員たち・・・(^^)

 

そして夜。

国際通りど真ん中のホテルに宿泊です。

カチャーシーなどのステージを見ることのできる居酒屋さんで

豪華なコースをいただきました。

ありがとうございます!!

恒例の 社長音頭のもとみんなで一本締めをして、楽しい1日を終えました・・・

と思いましたが、宴会の後も国際通りはまだまだ営業中で賑わっていたので、お土産を買ったり2次会に行ったり各々楽しみました!

(噂によると瀬長島までサウナに行った面々もいたとか?)

 

– – – – – – – – – – – – – –

 

2日目はグループに分かれての行動でした。

私のいたグループでは 

ちゅら海水族館 〜 古宇利島 〜 なかむらそば(沖縄そば有名店) 〜 ウミカジテラス 

を回りました。

ジンベエザメの大きさには圧倒されて、普段の案件の細々した悩みも吹っ飛びそうです。

そして初めは空を覆っていた雲も、徐々に晴れて青い沖縄の海を拝むことができました。

もう帰ったらお仕事頑張るしかありません。

 

副社長がドローンで空から撮影もしてくれて

素敵な思い出が残せました(^^)

 

最後のウミカジテラスは空港のそばなのでギリギリまで遊べるだろうと言うことで、

みんなで本当のギリギリまでグルメを堪能。

そして素敵な景色に非日常を感じて大いにストレス発散させていただきました。

来年は好調であればまた飛行機で北の方へ・・?と言うお話もあったので、

是非とも実現できるよう頑張っていきたいと思います。

消費者に求められる商品。そして選び方・買い方の移り変わりについて。

近年、個人ネットショップの活気さやメッセージ性が目につくことでしょう。
それぞれ独自の考えやメッセージ、世界観やブランド力が表現され、ショップのファンの存在を身近に感じます。
今回なぜこのようなショップが現代求められているのか。私自身はっきりとした結論は出ていないのですが、心に浮かんだことを参考サイトを交えながら考えをめぐらしていきたいと思います。

みなさんも一緒にこの問いについて向き合いながら、お付き合い頂けたらです。

ただ商品を売るだけではない

「なぜその商品を作り、売っているのか」

その理由について、ショップ内で語られているサイトが存在し目にします。

「安いからみんなが手にしているから何となく買う」から「ほんとうに自分が必要なものだけをじっくり考えて厳選して購入する」

そういったメッセージを私自身受け取りました。時代と消費者の購買意識の移り変わりに答えたショップです。ショップ内では、買い手と売り手がまるでコミュニケーションを取っているような空気感に触れることができることでしょう。

 

ファーメンステーション オンラインショップ

茶心  文化をインスパイアするお茶メディア

「茶心」サイトは、運営者を大々的に告知しない手法を取っており、
サイトフッターの部分をよく見てみると、「伊藤園」が運営しているサイトであることが分かります。
コンセプトとして、「伊藤園というブランドで商品を買うのではなく、消費者に本当によい商品を吟味して購入してもらいたい」という運営者の思いにより、このようなブランディングをしているのでしょう。
こういった事例は、他大手企業でも確認することができます。

ZOOM(トンボのブランド)

 

記事については、ついつい読みふけってしまうものもあり、私が実際に取った行動として、

「なぜこの地でこのショップを開くことにしたんだろう」という疑問を持って訪問したサイト
【石徹白洋品店】のコンセプトページ等を興味深く読んだことがあったのです。

そして生産者の日常を語った「いとしろの日々」では、より深く本サイトの成り立ちについて肌で感じることができました。

「石徹白洋品店」サイトは、【パンと日用品の店 わざわざ オンラインストア】で知りました。
https://waza2.com/

元祖、体験の記事発信をし成功した企業とも言えるのではないでしょうか。
代表の平田はる香さんのnoteでもその人気を伺えることも理由です。

その「わざわざ」代表平田はる香さん初の著書。【山の上のパン屋に人が集まるわけ

  • 公共交通機関のない長野の山の上で、年間3万人以上が来店
  • 商品を食事パン2種類だけに
  • 年商3億円

といったキーワードが目を引きます。
ネットショップ含め、しっかりと経営を成功されているのです。
背中を押してもらえたような元気が溢れますね✨✨
平田はる香さん出演のPodcastについても必聴です。わざわざがこの規模に拡大するまでのストーリーを聞くことができます。

Vol.151 職人と経営者の二面性〜地に足をつけたブランドの姿

Vol.152 あえて道化を埋め込むCIのちから〜ブランドの分人性

 

さて「わざわざ」も「石徹白洋品店」もその土地ながらの生活や空気感を感じることができるサイトです。
[そう「わざわざ」という名前は、「わざわざ(長野の山の上まで)来てくださってありがとうございます」という意味を込めて名付けられたそうです。]
記事を読み終えると思わずほっこりしてしまう理由が分かります。と同時に商品を大切に使おうという気持ちも消費者に培われることでしょう。

昨今、問われているファストファッションについて。
ある日たまたま付けたTVで、海外アジアの地で1着あたりの洋服の作成費について、コストを抑えようと日本人が値段交渉しているシーンが流れていました。

こういった背景には必ず、労働問題や環境汚染の問題に関与していることでしょう。今回取り上げたテーマがこの課題の解決の糸口、手助けになるのではないかと思うのと同時に、今求められていることにぴったり重なるかと思いました。

学びと体験を提供する

これらのショップの傾向として、ショップ主催のワークショップを実施していることが特徴として挙げられます。
ワークショップを通じて、そのショップや商品をリアルに体感し、顧客がより理解を深めることができる場。インターネット上では決して得ることができない情報や知識を手にすることができます。

ショップ側にとっては、顧客とコミュニケーションが取れる場にもなりますよね。
一方通行ではなく、顧客からの発信も受け止めることができ双方コミュニケーションが育める場が作られることでしょう。

 

「結わえる」寝かせ玄米炊き方教室
「FOOD&COMPANY Neighbors」薬膳ワークショップ

人気のワークショップはすぐに埋まるほどの盛況のよう。
ほんとうに欲しい商品を購入するためには、必要なステップとなりそうです。またワークショップの体験は、誰かに話したくなり発信を作る機会になりますよね。
(アメリカの調査会社調べによると、ショップ側の発信より顧客からの発信の方が、消費者にとって影響力が高いそうですよ)

「体験を通して商品を選定してほしい」ショップ側のコンセプトにも敵います。

トピックスとして、こういった類のネットショップは、「商品ランキング」を掲載していないことに気づきました。
https://waza2.com/
https://www.chagocoro.jp/shop
https://www.fermenstation.jp/

「商品ランキング」から商品を選ぶのではなく、自らの審美眼で選んでほしいメッセージなのではと私自身感じ取りました。
ネットショップでは定番となる「商品ランキング」。消費者にとって買うきっかけにはなりますが、「ほんとうに良いものだけを購入する」コンセプトからはずれてしまうのかもしれません。ランキングは分かりやすさはありますが、一歩踏み込んで商品を購入してもらいたいという思いを阻害させてしまうコンテンツになるかもしれません。
サイト運営者がしっかりコンセプトに基づいて、「どうしたら顧客に価値ある商品をもたらすことができるか」を思いめぐらせ、コンテンツ作りをしている現れを感じました。

ショップのファンを作る

どのサイトも共通して言えることがSNSの発信を積極的にやっていることです。

つまりは、顧客と1対1で直接メッセージができる環境があるということ。SNSがファン作りや伝播する役割を担っています。統計でも顧客の半数以上が「ショップが質問に回答してくれるとうれしい」「企業が会話に参加してくれるとうれしい」という結果が示しています。SNSは、顧客とのコミュニケーションを大切にしていることを企業メッセージとしても伝えられるプラットフォームでもあります。

SNSがない時代はこのコミュニケーションを取れる選択肢がなく、顧客がダイレクトに企業にメッセージを伝える環境もなかったため、商品の思いや背景を伝える機会も今よりぐっと少なくありました。SNSがなかったらこのようなユーザーとの関係性や、今回テーマとして取り上げたショップのありかたも成り立たなかったことが想像できます。

そのショップのファンになることで、モノを大切にし慈しみほんとうに必要なものを選択していく気持ちが芽生えていくことでしょう。

 

ここでは【中川政七商店】のSNSを紹介したいと思います。Facebook、Twitter、Instagramと頻繁に情報が発信されています。

   
https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/default.aspx

 

Twitterについては、リツイートが積極的に行われ、Instagramでは質問に対して答えるなど、
ユーザーとの相互コミュニケーションを取っていることが確認できました。

これらのショップで共通して言えることは、「商品に関することだけを発信していない」ということ。
例えば「中川政七商店」のSNSでは入社式の様子を発信していました。
ユーザーも一緒に祝い同じ心境になることで、そのショップの一員となったかのような運命共同体のような気持ちになることでしょう。この入社式の発信は、InstagramとTwitterで投稿されていましたが、表現を変え発信していたことが微笑ましく高い信頼を寄せました。

またInstagramのコメント内でユーザー同士が「この商品いいよね」といったコミュニケーションを取っている様子も確認できました。企業が存在しない場でこのような会話が生まれることは、SNSならではです。

「中川政七商店」さんがコメント内で絵文字を使ってあたたかみのあるコメントをしていたことも印象的でした。ユーザーを気にかけている様子が伝わり、信頼関係の築きやロイヤルティーも高まる効果を育成することでしょう。そしてその言葉遣いは、ショップのブランドやスタイルを確立させる要素の1つになります。

統計として、FacebookよりInstagramの方が画像の反応率(いいね、シェア等)が高いそうで、SNSの特徴を活かして、ファン作りの場として積極的に活用すべきことが伺えます。

 

顧客がショップの商品&サービスを把握してから、購入へと至るまで。この一連の過程は半分以上、インターネット上で行われます。つまりは顧客に直接、ショップの情報を伝える機会が多いにあることが言えます。
今回ご紹介したアプローチ方法は、TVや街頭ビジョンのような莫大な広告費をかけることなく実施できることですので、どのショップにもいつでも等しく実施できるチャンスがあります。そうすることで、このブログのように第3者が情報を発信する効果もありますので、やらない選択肢はありません✨顧客にとって価値ある商品を届けるために、サイト運営者はSNSも活用し情報発信を日課として続けて頂けたらです。

私はあるショップのInstagramをフォローしていますが、そのショップでは頻繁に情報発信が行われるため、情報を受け取ることが日常化しています。そしてそのショップの存在を身近に感じざるを得ません。

 

自分が必要としているモノを必要な分だけ、必要な時に。1つのモノを大切に愛用していく。生活に日常に自然になじみ、供に歩める商品と一緒に過ごす。

これらのショップがこの思いを叶えてくれる情報を届け、私達に問います。

 

さて本ブログ記事は、明確な答えを持たないままみなさんと一緒に考えていくことを目的に書き綴りましたので、そろそろこの辺りでクローズしたいと思います!お耳に入れていただきましてありがとうございました?

オンライン社内勉強会のノウハウを公開!

オンライン社内勉強会はじめました!

社内のエンジニアのスキル向上を目的として勉強会を定期的に実施することになりました!完全フルリモートとなった当社で、オンライン勉強会の開催は初めてだったのですが、社員の皆さんからご好評を頂けましたので、そのノウハウを公開します!

オンライン社内勉強会のシステム構成

zoomsli.doを使って下記の構成で実施しました。1回あたりの時間は60分(厳守!)です。

スピーカーが一方的に話すばかりだと、聞いている方も辛いと思ったので双方向がやりとりできる構成にしています。sli.doを使っているのは、zoomだけだと話づらい上に、複数人同時に発言をしてしまうと話がまとまらなくなってしまうためです。

オンライン勉強会で社員間コミュニケーションを演出するために

メインスピーカーからお題を出す

こんな形でメインスピーカーからお題を出して3分間の間に色々な意見を出してもらっています。

sli.doの活用を活用する

sli.doでは色々な意見が出てくるので、メインスピーカーはそれを読み上げながら、社員同士の情報交換を促していきます。

活発な社員間のやりとり

盛り上げるためのちょっとした演出をする

また、勉強会の冒頭では下記のようなスライドを出して、できるだけ「賑やかしてもらう」ことを意識しています。

社員の皆さんからのフィードバック

勉強会終了後のアンケートでは、このような意見を頂きました!

  • シンキングタイムがリアルタイムで書き込めて面白かった
  • 盛り上げようという意識が非常に良かったです。全員でやっている感、全員が主役感を出そうとしていたと感じました。
  • たまに回答コーナーがあるので、リモートでも、参加している感が出て、集中しやすい。sli.doでみなさんのご意見が見れて参考になりました。
  • 途中途中でみんなのコメントを拾ってくれたので、人がどう考えてコーディングしているかが伝わってきた。とても興味深いし、勉強になると思う。本には載っていない、各々が経験した事例を知ることができるのがとても良い。

やはり、集中力の維持や一体感を演出する上で今回のスキームは良かったのかな、と感じています。

オンラインならではの課題

やはりネットワーク系の課題が大きかった気がします。在宅ですとスピーカーも聞くひとも使える帯域も限られるので、難しいところです。

  • 録画の影響なのかスピーカーの声がたまにロボ化してた

オンラインならでは、というわけではないのですが、

  • sil.doの最初に入れる番号をあらかじめslackとかで共有していただけると助かります!!スタート、入れてませんでした。。。

ということもあるので、sli.doを使う時には予め、イベントの番号やURLを伝えておくようにしましょう!

最後に

オンラインの開催なので盛り上がるかどうか最初はとても不安だったのですが、社員の皆さんからの温かいリアクションもあり、非常に有意義な勉強会になっていると感じています。(本当に感謝です。。。)

「松戸のwebシステム開発会社といえばジョーレン」と広く認知して頂くために、これからも社員一体となってスキルの向上に努めていきます!

リモート作業報告用ガジェットが誕生していましたw

以前、投稿しましたが弊社も完全リモートワークに切り替わっております。リモートで作業する際には、席にいるかどうかを把握するためにも勤務開始時や離席時、作業終了時にこの様な感じでSlackへ連絡する様な運用になっています。

大した手間ではないのですが、先日、投稿された社員の動画が話題となりました。

名前が秀逸ですねw 面倒臭がりは、エンジニアとしての美徳です!技術としては、WAWS IoT → AWS Lambda 経由でSlackのAPIを実行してます。ハードウェアはM5StickCというスグレモノです。

ちょっとした作業でも、技術を学ぶきっかけになる良い例でした!リモートワークでも工夫して楽しんでいきましょう!

当社のテキストコミュニケーション事情

弊社の現状

多くの社員が在宅勤務を行っている弊社では、Slackを使ったやりとりがコミュニケーションの多くを占めています。業務上の簡単なやりとりはSlack、込み入った相談はzoomを使う、といった具合ですがzoomを使ってのミーティングの頻度は多くはありません。ということで、今はオフィスに社員がいる時よりもSlack上でが賑わっています!

当社のSlackチャネルの構成

当社では全社員が参加するチャネルがいくつかあります。一例ですが、こんなチャネルがあります。

  • joolen_all ・・・全社員向けの連絡事項を通知するチャネル
  • joolen_nippou・・・業務開始前後に、仕事の予定と実績を報告する
  • joolen_リモート・・・リモート勤務している人の在籍状況を連絡する
  • joolen_dev・・・最新技術やIT業界に関する話題でシェアしたい情報を投稿する
  • joolen_off・・・日常の出来事、松戸のお出かけ情報など業務に関係ないことをシェア

社員同士で話がワイワイと盛り上がるのは、やはり joolen_off または joolen_devですが、最近のリモートチャネルではこの時期ならではの、微笑ましいやりとりもあります。

直接顔を合わせなくても、ちょっとした雑談をすることで社員間のコミュニケーションを保つ様にしています。

絵文字クリエイターの登場

単なる文字でのやりとりだけではなく、Slackのカスタム絵文字を使ったコミュニケーションも楽しんでいます。最近は、社員に絵文字クリエイターを名乗る怪しげな人物も登場しており、Slackでのやりとりを盛り上げていますw新しい絵文字が作られるたびに、こんな感じの絵文字が飛び交っています。

Slack絵文字の一例

AIボットもメンバーの一員

Slack弊社のSlackには、IBMのAI(Watson)と連携するチャットボットも存在しており、ここではちょっとした社員の癒しを提供しています。

botに慰められる社員
botに慰められる社員

botにはAIやServerlessの仕組みがふんだんに盛り込まれており、「技術の無駄遣い」と大変、好評を頂いております。(笑)

※社内Slackbotの構成はこんな感じ。別記事で内容の詳細をまとめる予定です。

プロジェクト管理はBacklogで

また、プロジェクトのタスク管理やGitはBacklogを利用しています。これによってタスクの消化漏れも無くなりますし、対応の優先順位も簡単に行うことができます。Gitのコミットログにも、タスクを紐づけることができるので、誰が、いつ、何故、そのソースを修正したのかが一目瞭然になります。

それでも生産性をフルリモートで生産性を保つのは難しい。。。

色々と良いところ、工夫を書いてきましたが一方で難しさも見えてきました。例えば

  • 自宅の環境をリモートを前提として作っていないので、作業に集中できない。(自宅には座椅子しかないので、長時間の作業が厳しい。気が散る etc)
  • 先輩社員に質問したくても、zoomをつないで良いか聞かなければいけないので、質問しづらくなった。
  • フルタイムフレックスに甘えてしまい、生活のリズムを保てない
  • ひたすら寂しい。(zoomで「お疲れ様でした」としか喋らない)
  • ネットワーク環境が貧弱または冗長化されていないので、ネットワークトラブルがあると、とてもキツイ。

というものです。

いっぺんに全てを解決することはできませんが、一つずつ、社員同士で話し合いながら、フルリモートでもより良い環境を作っていきたいと思います!

在宅勤務が中心の今、運動していますか?

運動できていますか?

最近、リモートワーク関連の話題が多いですね。今回は社員に、最近は運動できていますかー!?というアンケートを取ってみました!

早速ですが、結果はこちら!!

というわけで、運動量が変わらない方もいらっしゃいましたが、運動量が減った人が多いみたいですね。社員の
家から出ないし、基本家の中しか歩かないので太りますよね。※子供と一緒に3時のおやつも食べちゃうし。。。
というコメントに、とても共感できます。
一方で、なるべく運動する様に心がけている!という方も一定数いました!
やはり、家でじっとしていると少しずつストレスは溜まってきてしまうもの。運動を心がけている方からはこんな取組例(?)も頂きました!

  • 自転車をこぐ+子供と朝のラジオ体操でなんとか運動量を確保、、、
  • 子供も運動不足なので、一緒になわとびやったり、子供が壊滅的にできないボール投げやったり、YouTubeで公開されている運動動画を見てやったりしてます。
  • モムチャンダイエットっていうDVD(10年前から愛用)をやってます。

なるほど、、、人それぞれですね〜。
ちなみに、「むしろ筋肉増えた」と答えてくれたのは、弊社が誇る筋肉系副社長殿です。
期待通りの回答、本当にありがとうございました!(日中は日光浴→夜はストレッチ派だそうですw)

みなさん、引き続き、健康には気をつけて生活しましょうね〜。

ちなみに、、、
アンケートはSlackで使えるアプリPolly を利用しています。(リンク)
とぼけた顔の青い鳥のキャラクターが目印ですが、今回の様なちょっとしたアンケートをとるのには便利ですよ!Slackにアプリをインストール後、/poll コマンドですぐにアンケート作成可能です。
まだ、使っていない方は、是非とも、お試しあれ!

小さい子供のいる社員の在宅勤務と社内制度

弊社の現状

2020/4/7に千葉県を含む7都府県に緊急事態宣言が出たことにより、ほぼ全ての学校や幼稚園が、休校または休園となりました。また、保育園や学童も基本的には利用を自粛する様に通達を受けた家庭も多かったと思います。このため、小学生以下の小さなお子様のいる家庭でも、子供と一緒に在宅勤務をする必要が出てきました。

弊社では、新型コロナウィルス感染拡大前からも一定の条件付きでリモート勤務が可能ではありました。現在はその条件もなくなり、多くの社員が毎日リモートで勤務を行っています。しかし、通常時のリモート勤務とは状況が異なるため社員の間でも、子供と在宅しながらどうやって仕事を進めるかという点で盛り上がりました。ちなみに、話のきっかけとなったのはこの日経新聞のこの記事。(在宅勤務ままならず 保育園休園で見えた働き方の課題)

ままならぬ現状の一例…

社内でのちょっとしたミーティングも、後ろで大騒ぎされると気になってしまって、上手く話が進まなくなってしまったりします。

兄弟のいるご家庭では、兄弟喧嘩勃発→仲裁のために作業中断なんてこともありますよね。例えば、、、

二人揃って自宅にいるので、毎時間何かしらでトラブってます。。。
お願いだから、zoomのマイク入れた瞬間に叫んだりしないでくれと願うばかりです。。。
というコメントもありました。みなさん、とても苦労されている様です。もっと小さいお子様がいる家庭では、だっこだっこ星人が表れたり、、、

子供のいる社員の工夫例

一方で、お母さん社員の方からはこの様なコメントも頂いて、非常に参考になりました。
小学2年生、保育園年少の子供が毎日在宅中ですが、上の子はともかく、下の子は長時間親が相手しないで過ごすのは無理なので、 仕事を早朝にシフトし、仕事中はテレビを見せ、 仕事の間に長い休憩を挟み相手する時間を取っています
がっつり遊んであげればしばらくは満足します。
小さい子を見ながら長時間連続で仕事するということ自体、そもそも無理って諦めているので、 適度に相手できる体制を整えるしかないかなーと個人的には思っています。

つまり結論は、フレックスがあってよかった!ですかね・・・

「子供に仕事を邪魔されない様にする」よりも、「仕事のしやすい時間帯を見つけてそこで働く」というのも選択肢の一つの様です。
ちなみに、弊社はコアタイムなしのフレックス勤務可能(5:00〜22:00の間)なので、この様な柔軟な働き方が可能になっています。
(もちろん、自社のチームやお客様との連絡は必要です!) AM5:00から毎日稼働する強者もおりますw

制度だけではなく文化も大事

弊社では、元々お子さんのいる社員も多く、何らかの用事があって子供を会社に連れてきてもWelcome!な雰囲気でした。 そういうこともあり、多くの社員がリモートになった今も、子供の声が聞こえると軽く答えてくれたり、手を振ってくれたりが自然にできています。 打合せ中も多少の割り込みであれば、寛容に受け入れてくれますw制度だけではなく、社員同士のこういった距離感も働きやすさに繋がるのかな、と思います。この文化は大事にしていきたいと思います。

English Only のミートアップに参加!

エンジニアをやっていると、なかなか避けて通ることが出来ないのが英語。GithubのIssueだったりStack Overflowだったり、はたまたOSSの公式のドキュメントだったりと、何かと触れる機会は多いと思います。しかし、正直言って英語に対する苦手意識というのもぬぐいきれなかったりして、、、でも、やらないといつまでたっても出来ないというのもまた事実!ということで、弊社の社員である石澤さんが、全て英語で進行する日本人コミュニティでの登壇に挑戦しました。(MeetUpの案内サイトはこちら)

当日使用した資料

ちなみに、きっかけはこの様なやりとりw(一部抜粋)石澤さんの悲痛な叫びがジョーレン に響き渡りましたが、ここで断らずにやり切るあたりは、流石です。

当日の発表テーマは当社で取り組んでいる Call for Code  ! この様なグローバルなハッカソンに挑戦する、ということはコミュニケーションも当然ながら英語がメイン。挑戦することでビジネススキルだけではなく、英語のスキルも学ぶことができる様になる、という話でした。

余談ですが、当社の石澤さんは(自称)ハイパーSlack絵文字クリエイターということで、自己紹介でも様々なSlack用の絵文字を発表して大いに場を盛り上げていました!

技術のスキルと共に英語のスキルも伸ばして、より良い開発ライフを送っていきましょうね!

English Meetup参加中
English Meetup参加中の様子

 

↓↓せっかくなので上記を英訳↓↓

If you are an engineer, you can’t avoid English, and you have many opportunities to come into contact with Github’s Issue, Stack Overflow, or official OSS documents.
Actually, many engineers couldn’t get rid of weakness for English…But it’s also true that if we do nothing, we won’t be able to talk English !
One of member of Joolen Inc., Mr. Ishizawa, took on the challenge of speaking at a Japanese community, which was conducted entirely in English.

By the way, the trigger is shown below. Mr. Ishizawa’s sorrowful cry echoed through Joolen, but he earned high acclaim that he did not refuse to go through with spoke at meetup.

The theme of the hackathon was Call for Code, which we are working on our company. As we are challenging such a global hackathon, we have to communicate in English. He spoke that by taking on the challenge, you can learn not only business skills but also English skills.

As a side note, Mr. Ishizawa is a (self-proclaimed) Hyper Slack emoji creator. And even during his self-introduction, he announced a variety of Slack emoji to get the place excited!

Let’s improve our English skills as well as our technical skills and live a better development life!

弊社のリモートワーク事情

昨今のコロナウイルスの問題により、当社でも多くの社員がリモートワークでの業務を行うことになりました。ここで出てくる課題が、今までオフィスで何気なくしてきた「ちょっとした相談」や「雑談」が難しくなること。元々、和気藹々としている職場なのですが、どうしてもリモートワークをしているとモクモクと作業してしまうんですよね。

もちろん、Slackを使ったテキストベースでのコミュニケーションがあるので、業務自体は進むのですがちょと寂しい。。。という人もいるので(私)、どうせなら楽しくリモートしましょう!ということでこの様なルールで運用を始めました。

■リモートの人

  • zoomにて出退勤。(参加必須)
  • 出勤時と退勤時にカメラとマイクをONにして挨拶をする。(オフィスにいるときと同じ)
  • 仕事中はカメラとマイクをOFF(ONにしても良い)、スピーカーはON。
    オフィスにいる人に話しかけたいときは遠慮なく。(オフィスのスピーカーはONにしてます)
  • ちょっとした会話であればこのSlackチャンネルでしてOK!(オフィス内の雑談と同じ)
  • これまでのslackのルールはそのまま継続。

■オフィスにいる人

  • 出勤時と退勤時にリモートの人にも挨拶が聞こえるように心がける(マイクとの距離があるので可能な限りで)
  • リモートの人からのリクエストにはstatus200のレスポンスを心がける。(手を振るとかでもなんでも)
  • ちょっとした会話であれば大型モニターに向かってしてもらってOK!(オフィス内の雑談と同じ)

職場での様子はこんな感じです。

リモートワークの様子

この運用に至るまでは、色々と紆余曲折もありました。これに対して、色々と皆で花あってとても良い運用ルールが出来たのではないかと思います。

↓↓紆余曲折↓↓

 

 

 

 

 

改善後の運用ルールは現状、社員からも好評です!

 

 

こうやってオンラインの業務を楽しもうと社員全体で取り組めるのも、当社の良さと思います。この状況はまだまだ続くと予想されますが、一体感を持って乗り切っていきますよ〜!

(Call for Code関連)水の持続性についての検討にあたり、WaterAid Japan様へのインタビューが実現しました

Call for Codeへ提出するプロダクトを検討するにあたり、我々だけではあまり水の持続性に関する具体的な問題を意識することができていませんでした。そこで、国際的に活動されている団体へのインタビューを行うことにしました。

今回はWaterAid Japan様のご厚意により、事務局長の高橋様へのインタビューが実現しました。お忙しい中、国際支援の実態や寄付のあり方など、私たちの知らなかった現状を詳しく教えて頂きました。日本に住んでいるとあまり、意識していなかったのですが、気候変動により途上国の水やトイレへのアクセスが悪化する危機が加速していることは、身近な問題としてイメージをすることができる様になったと感じます。

WaterAid Japan様には、この場にて改めて御礼申し上げます。水や衛生に関する問題に少しでも、興味が湧いた方は、https://www.wateraid.org/jp/ へ是非、アクセスして下さい。とてもわかりやすく情報がまとまっています。私たち一人一人ができることを考えていきましょう!

業務外とはなりますが、テクノロジーを使っての社会貢献は1エンジニアとしても非常にワクワクする取り組みです!引き続き、熱い議論とプロダクト開発を進めていきます!

【参考サイト】

WaterAid Japan HP