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「アイデアステーション」サイトをリリースしました

 

アイデア商品を投稿してもらい、

商品化を目指す「アイデアステーション」のサイトを今年2月にリリースいたしました。

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https://ideastation.jp/

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本サイトは、EC-CUBEを用い構築しています。

 

ユーザーは、自分が考えたワクワクしたアイデア商品を「アイデア登録」ページから投稿!

投稿されたアイデアについては、「いいね」「ほしいね」で他ユーザーから評価され、

その結果はランキングにも反映されます。

 

投稿されたアイデアについては、コメント機能を用い、ディスカッションが行えるよう実装しました。

日々「アイデアステーション」スタッフとユーザーが、

投稿されたアイデア商品の実現化に向け、ディスカッションが盛んに行われています。

 

開発中のアイデアもサイト内で共有され、ユーザーは一緒に共創していることを体感できます。

 

EC-CUBEは、商品販売サイトとして構築されるだけでなく、

こういったアイデア投稿サイトとしても利用できます。

 

「こういったサイト構築はできる?」等、

ご相談フェーズから承ることもできますので、お気軽にお問い合わせください。

新規会員登録時クーポン付与プラグイン for EC-CUBE 4.0 をリリースしました!

◯リリースのご案内

集客施策シリーズの「新規会員登録時ポイント付与プラグイン for EC-CUBE 4.0」の売れ行きが好調※だったこともあり、新規会員登録時にクーポンを付与する機能についてのご要望をたくさんいただいておりました。
※オーナーズストア有料ランキング27位(2021年5月12日時点)

🎉🎉この度、「新規会員登録時クーポン付与プラグイン for EC-CUBE 4.0」をリリースいたしました!🎉🎉

新規のお客様に会員になっていただくためのキャンペーンは、検証と改善と繰り返しながらより良い方法を探っていくべきものです。
プレゼントする特典の内容によっても違いが出てきます。
EC-CUBEで新規顧客獲得キャンペーンを開催される場合は是非本プラグインのご利用をご検討ください!


◯本プラグインのご利用対象者様

・EC-CUBEでECサイトを運営しているオーナー様、スタッフ様。
EC-CUBE社提供クーポンプラグイン(Coupon Plugin for EC-CUBE4)を利用中 または 今後ご利用予定のオーナー様、スタッフ様。


◯プラグインが提供する機能

本プラグインでは2つの機能を提供しています。
 (1)新規会員登録時にクーポンを自動で配布する機能
 (2)クーポン配布時に自動でメール送信する機能


◯使い方

(1)新規会員登録時にクーポンを自動で配布する機能
新規会員登録時に配布したいクーポンを予めご用意ください。

説明用バナー画像


ご用意いただいたクーポンを登録するだけで完了です。

説明用バナー画像


(2)クーポン配布時に自動でメール送信する機能
 (1)が完了したら、自動メールの内容を編集しましょう。配布したことを消費者に通知します。

説明用メールテンプレート画像



○注意事項

※本プラグインはEC-CUBE社提供クーポンプラグイン(Coupon Plugin for EC-CUBE4)がインストールされている必要があります。
予めインストールしてからご利用ください。


◯集客施策シリーズプラグインご案内


ラズパイ で電子ロッカーを作る!(IoTネットワーク構成編)

今回の記事を担当するエンジニアの榎本です。
これまでの記事

電子ロッカー開発始めます → 電子ロッカー開発に至った経緯など
ラズパイ で電子ロッカーを作る!(物理構成編)→ 機器や配線など物理的な構成に関する記事

ラズパイ で電子ロッカーを作る!(ソフトウェア編)→プログラムについて

ここでは、AWSのEC2インスタンス上(EC-CUBE)で動いている「ご近所マルシェ Joolen」がどのようにして「電子ロッカーを開ける」という制御を行っているのかを説明していきます。

ネットワーク構成

IoT構成図

このようになっています。AWSとラズパイ 間の通信のプロトコルにはMQTTを採用しました。

MQTTは簡単にいうと、データを配信するためのプロトコルです。
「非力なデバイスやネットワークが不安定な場所でも動作しやすいように、メッセージ通信電文が軽量に設計されていることが特徴(Wikipediaより抜粋)」で、ラズパイ のような小さなコンピュータでも難なく扱えます。
Web socketにも似ていて、メッセージがPublish(送信)されると簡単に受けてはそのメッセージを拾うことができます。

AWSからラズパイ へのメッセージングに Web APIを使うことも検討しましたが、IoT機器にはセキュリテイ上、固定IPを持たせたくないという思いもありましたので今回の構成になりました。

今回のマルシェではEC2インスタンス上で、EC-CUBEは動いていますが「ロッカーの鍵を開けて!」というタイミングで メッセージを 送信(Publish)しています。流れとしては下記の通りで、仕組みとしては非常にシンプルなものです。
・解錠用のメッセージをMQTT Broker に対して 送信 (Publish)
・ロッカー(ラズパイ)は、MQTT Brokerのメッセージを監視(Subscribe)。MQTT BrokerへのPublishを検知したら後続の処理を行う。

AWSからラズパイ への通信

さて、ここからが本題です。
MQTTのやりとりをするためのサーバ(MQTT Broker)はAWS IoT Coreを採用しました。このIoT Coreへの接続は証明書を使う必要があります(ドキュメント)。
ラズパイ に 証明書を保存して接続、ということも当然可能ですが、小さなIoT機器にセキュリティ情報となる証明書を入れておくのは最善手とは言えません。

ということでIoT 専用のデータ転送サービスSORACOM Beamを使っての接続を行うことにしました。(SORACOM を使った双方向通信のデザインパターンはSORACOMさんによってまとまっています。)
このサービスは証明書の管理や脆弱性への対応等の煩雑な処理をクラウドにオフロードすることができるので、ラズパイ に証明書を保存する必要はありません。

 

下記の通り、ラズパイ 側ではAWS IoT Coreの認証情報を意識することなく接続することが可能です。

SORACOM Beamは非常に安価(1 リクエスト(*) あたり 0.00099 円)かつ、 1アカウントあたり月間 100,000 リクエストまでの無料枠もあるのでとても使いやすいサービスだと思います!

IoTは特にセキュアな接続を心がけていきたいですね。

ご近所マルシェ Joolen稼働中です!

※現在、アトレ松戸 3Fでご近所マルシェ ジョーレン で購入したものを受け取り可能です!(アトレ松戸での2021/5/23まで)

ありがとうございました。