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ISMS認証を取得しました!

この度、株式会社ジョーレンは

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2013」の認証を取得しました。

 

 

登録番号:IA210148

認証規格:ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014

審査登録機関:EQA国際認証センター

初回認証日:2021年7月13日

有効期限:2024年7月12日

 

お客様の信頼とサービス向上のため、スタッフ一同これからもがんばりますっ!

「アイデアステーション」サイトをリリースしました

 

アイデア商品を投稿してもらい、

商品化を目指す「アイデアステーション」のサイトを今年2月にリリースいたしました。

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https://ideastation.jp/

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本サイトは、EC-CUBEを用い構築しています。

 

ユーザーは、自分が考えたワクワクしたアイデア商品を「アイデア登録」ページから投稿!

投稿されたアイデアについては、「いいね」「ほしいね」で他ユーザーから評価され、

その結果はランキングにも反映されます。

 

投稿されたアイデアについては、コメント機能を用い、ディスカッションが行えるよう実装しました。

日々「アイデアステーション」スタッフとユーザーが、

投稿されたアイデア商品の実現化に向け、ディスカッションが盛んに行われています。

 

開発中のアイデアもサイト内で共有され、ユーザーは一緒に共創していることを体感できます。

 

EC-CUBEは、商品販売サイトとして構築されるだけでなく、

こういったアイデア投稿サイトとしても利用できます。

 

「こういったサイト構築はできる?」等、

ご相談フェーズから承ることもできますので、お気軽にお問い合わせください。

新規会員登録時クーポン付与プラグイン for EC-CUBE 4.0 をリリースしました!

◯リリースのご案内

集客施策シリーズの「新規会員登録時ポイント付与プラグイン for EC-CUBE 4.0」の売れ行きが好調※だったこともあり、新規会員登録時にクーポンを付与する機能についてのご要望をたくさんいただいておりました。
※オーナーズストア有料ランキング27位(2021年5月12日時点)

🎉🎉この度、「新規会員登録時クーポン付与プラグイン for EC-CUBE 4.0」をリリースいたしました!🎉🎉

新規のお客様に会員になっていただくためのキャンペーンは、検証と改善と繰り返しながらより良い方法を探っていくべきものです。
プレゼントする特典の内容によっても違いが出てきます。
EC-CUBEで新規顧客獲得キャンペーンを開催される場合は是非本プラグインのご利用をご検討ください!


◯本プラグインのご利用対象者様

・EC-CUBEでECサイトを運営しているオーナー様、スタッフ様。
EC-CUBE社提供クーポンプラグイン(Coupon Plugin for EC-CUBE4)を利用中 または 今後ご利用予定のオーナー様、スタッフ様。


◯プラグインが提供する機能

本プラグインでは2つの機能を提供しています。
 (1)新規会員登録時にクーポンを自動で配布する機能
 (2)クーポン配布時に自動でメール送信する機能


◯使い方

(1)新規会員登録時にクーポンを自動で配布する機能
新規会員登録時に配布したいクーポンを予めご用意ください。

説明用バナー画像


ご用意いただいたクーポンを登録するだけで完了です。

説明用バナー画像


(2)クーポン配布時に自動でメール送信する機能
 (1)が完了したら、自動メールの内容を編集しましょう。配布したことを消費者に通知します。

説明用メールテンプレート画像



○注意事項

※本プラグインはEC-CUBE社提供クーポンプラグイン(Coupon Plugin for EC-CUBE4)がインストールされている必要があります。
予めインストールしてからご利用ください。


◯集客施策シリーズプラグインご案内


EC-CUBEでお友達紹介キャンペーンをはじめよう! -信頼度の高い新規顧客獲得編-

説明用バナー画像
※バナー画像はお友達紹介キャンペーンの一例です。

関連記事 EC-CUBEでお友達紹介キャンペーンをはじめよう!の続きです。


今回からは具体的なキャンペーン事例と使い方についてお話ししていきたいと思います。
※以下記載の文章は弊社が独自にリサーチした「お友達紹介キャンペーン30社調査結果」から考察した個人的見解を含んだ内容です。


お友達紹介キャンペーンで用いられる条件(=ゴール)設定には、どのようなものがあるでしょうか。

紹介者が紹介をした時、お友達が会員になった時、お友達がお店に来店した時、お友達がお買い物をした時、、、
などいくつか挙げられますが、お友達の行動に対して条件を設定するケースがほとんどです。
(集客施策なので当たり前とも言えます)

またオンラインショップに限った場合、「お友達が会員になった時」「お友達がお買い物をした時」のいずれかに特典を配布するのがセオリーです。
この記事では「お友達がお買い物をした時」に特典を配布するケースについてお話しします。



説明用バナー画像
※バナー画像はお友達紹介キャンペーンの一例です。


◇「お友達がお買い物をした時」に特典を配布するケース

○施策の目的は?

このケースで行う施策の目的は、信頼度の高い新規顧客獲得をしたい場合です。

購買行為自体を達成条件とすることもありますが、施策の目的を達成する上では購入金額の制限を達成条件に含めることが大切です。
購入金額の制限は、設定する特典額の幅を広げるのに役に立ちますし、数値目標を設定する時や成果計測時に重要となってくるでしょう。

具体的には「3,000円(税込)以上のお買い物をした時」などの達成条件を設けることになりますが、前段で紹介した条件(=ゴール)の中でもハードルが高いと言えます。
達成してもらう前提として、紹介者のショップに対する信頼度が高くなくてはいけません。
また、お友達に実際にお金を払ってもらうことになるため、紹介者の信頼にも関わります。
ですが一番重要な既存顧客であるヘビーユーザ層 または その付近に所属する層の紹介が比較的多いことから、今後も継続的にお付き合いの出来る顧客を獲得できる可能性が高いでしょう。

逆に認知や会員数増加が目的の場合は、上記よりはハードルが低い「紹介者が紹介をした時点」で特典を配布するのが良いでしょう。
このケースについては次回の記事でご紹介予定です。


○購入金額の制限はどれくらい?

最小2,000円〜最大10,000円の間で設定することが多いようです。
弊社調べでは、3,000円(税抜 or 税込)で設定しているショップオーナー様が多いように見受けられました。

この金額設定は、紹介者とお友達に対する心理的な購入ハードルを高くしすぎないという意図があるように思えます。

制限が高額な場合、紹介者側は気楽に紹介しにくいということがありますし、お友達が購入した商品が気に入らなかった場合など懸念点が少なくありません。
紹介されたお友達にとっても、条件を達成できるお買い物をしなければ、紹介してくれた方に対して影響が出るため少なからずプレッシャーになるでしょう。
そのショップでの初めてのお買い物となることが多いので、高すぎない金額に設定しておくのが良さそうです。
商品の単価にもよりますが、最大でも10,000円程度に設定しておくと紹介しやすいため効果が出やすいのではないでしょうか。

制限が低すぎた場合は、施策の目的である信頼度の高い新規顧客獲得ができない可能性も出てきます。
継続利用するわけではない一時利用目的のお友達を紹介されることが多くなってしまうでしょう。
商品の単価にもよりますが、最小でも2,000円程度に設定しておくのが良さそうです。


○紹介者とお友達の特典の額はどのくらい?

お友達と紹介者の特典は、最小100ポイント〜最大3,000ポイントの間で設定することが多いようです。
大きくわけて下記2つのパターンのいずれかを設定しているショップオーナー様が多いように見受けられました。

・お友達と紹介者へ配布するポイント数は同じ
 例)お友達にも紹介者にも500ポイント

・お友達へ配布するポイント数が、紹介者へのポイント数の2倍
 例)お友達には1,000ポイント、紹介者には500ポイント

紹介者へ配布するポイント数が少なすぎると、紹介自体が割りに合わないと感じることもあるでしょう。
お友達に配布するポイントとの差がありすぎても、モチベーションが上がらないかもしれません。
そのため特典は同じ または 2倍程度に設定するのが良さそうです。


○EC-CUBEでお友達紹介キャンペーンをするには?

実はEC-CUBEではお友達紹介機能は標準で用意されておりません。(2021年4月時点)
また、他のカートシステム(パッケージ および ASPいずれも含む)ではお友達紹介機能を提供しているサービスも存在しますが、細かい調整が可能な購入金額制限機能まで含んだ機能を標準で提供しているサービスはありません。(弊社調べ)
標準で用意されていない理由のうちの一つは、お友達紹介キャンペーンの表現方法は多岐に渡るため共通化が難しいことが原因です。

そのためショップごとの事業に合わせた形で開発会社へカスタマイズを依頼することが多く、実現には最低でも数十万円の費用はかかってしまいます。

弊社ではEC-CUBEでお友達紹介キャンペーンを実施したいという要望をいただいていたことから、このプラグインの製作を決めました。
より多くのキャンペーンのケースに対応可能な仕様を実現しつつ、可能な限り安価に提供したいという想いからこのプラグインが生まれました。
製作に向け30社以上にも及ぶ調査が、必要とされている機能の共通化に成功しています。

EC-CUBEでお友達紹介施策を実施される場合には是非一度ご検討ください!


○お友達紹介プラグイン(購入金額制限機能およびポイント特典機能) for EC-CUBE 4.0 設定方法

ここまでの内容を踏まえてキャンペーン内容は下記の通りにまとめたとします。

<お友達紹介キャンペーン内容>
・購入金額の制限を3,000円
 - ここでは税込とします。
・お友達が条件達成した時の配布ポイント
 - 紹介者:500ポイント
 - お友達:1,000ポイント

以下の通り入力すると、まとめた内容の通りのキャンペーンの機能を提供できます。

管理画面画像
※設定>店舗設定>基本設定 の ポイント機能を有効にする必要があります。

各項目説明画像


是非この機会にEC-CUBEでお友達紹介キャンペーンを初めてみませんか?

EC-CUBEでお友達紹介キャンペーンをはじめよう!

説明用バナー画像
※バナー画像はお友達紹介キャンペーンの一例です。

次回記事はこちら(EC-CUBEでお友達紹介キャンペーンをはじめよう! -信頼度の高い新規顧客獲得編-)


「お友達紹介」は今、非常に注目を集めている集客施策です。

その背景にはこのような理由が存在します。
 ・今後も継続的に広告費が高騰し続けることが予想される
 ・より費用対効果が高い集客施策が求められている


国内の人口が減少し続けている中で、ここ近年インターネット広告費は増加しています。
特定サービス産業動態統計調査の調査結果のページ

今後は多額の広告費を投入できる企業を除き、継続的な広告投資が難しい事業者が増えるのではないでしょうか。

またここ数年、Apple社を皮切りにGoogle社などの巨大IT企業が軒並みプライバシー保護のための取り組みに本腰を入れてきています。

特にGoogleでは2020年1月に「サードパーティークッキーの廃止」を発表しました。

今後、ターゲット層への広告配信や、自社サイトに訪問した人へのリターゲティング広告を打つことも難しくなるのではないかと考えられます。



説明用バナー画像
※バナー画像はお友達紹介キャンペーンの一例です。


「お友達紹介」は広告と比較して多額の投資を必要とせず、また消費者から見て情報の信頼性が高いため成立に結びつきやすい施策です。

お友達紹介プログラムで消費者に与える特典は、成果報酬のため無駄な出費がありません。
(成果報酬は「お友達の会員登録」「お友達の商品購入」をいずれか、または両方を設定することが多いです。)

紹介を受けた側は、実際にお付き合いのあるご家族やご友人からの紹介のため、最初からそのサイトに対しての印象が良く、紹介者を信頼して「会員登録」や「商品購入」といった行動に繋がりやすい傾向にあります。



ここ最近では、個人事業主だけでなく、大手企業も積極的に「お友達紹介」を取り入れて新規ユーザ数を増やしています。

例えばAirbnb(エアビーアンドビー)は短期間での成長を遂げたにも関わらず、広告と中心とした施策ではなく、会員による「友人紹介」に力を入れて会員数を増やしてきたようです。



是非この機会に「お友達紹介キャンペーン」を検討してみるのはいかがでしょうか?



この度、お友達紹介プラグインをリリースすることになりました!


実はお友達キャンペーンにはたくさんの形が存在しています。

お友達が3,000円(税込)購入したら特典をプレゼントしたい、、

お友達が会員登録した場合も特典をプレゼントしたい、、

3系、4系でもお友達紹介プラグインをリリースしてきた弊社宛には多くのご要望が寄せられました。


このプラグインでは様々なお友達紹介キャンペーンの形に対応すべく、できる限りの機能を盛り込んでおります!


お友達紹介キャンペーンを行う際には是非一度ご検討ください!


このプラグインではお友達紹介キャンペーンでよく利用される機能をまとめて提供しております。

 ・会員登録を達成条件にしたい
 ・お友達を紹介する時の人数制限がしたい
 ・商品購入を達成条件にしたい
 ・購入金額の制限がしたい
 ・購入金額の制限に税込 or 税抜を選択したい
 ・お友達が購入の都度、紹介者にポイントを付与したい
 ・条件を達成した時に通知メールを送信したい


次回以降は具体的なキャンペーン事例と使い方についてご説明していきたいと思います!

次回記事はこちら(EC-CUBEでお友達紹介キャンペーンをはじめよう! -信頼度の高い新規顧客獲得編-)


DevRel(広報?)の悩み相談に答えてもらいました

始まり

「松戸のwebシステム会社といえばジョーレン」として、エンジニアに対して高い技術を持つ会社だと認知してもらう事を目指しています。(既に茨の道ですw)

最近多く更新しているブログや、公式SNSアカウント(facebook , twitter , Instagram)からの情報発信もその取組みの一環です。しかし、新卒以来一貫して、エンジニアである私には右も左もわからない状況です。(もちろん、他の社員も未経験ジャンル!)という事で、ここは既にこの様な活動をされている人に、相談するのが早いだろう!と思い立ち、IBMでDeveloper Advocateをされている萩野たいじさん(萩野さんのtwitterアカウント)に、DevRelとしてどう動くのが良いか相談してみました!

今回のブログはこの相談内容を改めてまとめていきます!

アピール始めるにあたって

技術という見えないものをどうやってアピールするか?

一言で、Webの技術といってもすごく広いですよね。弊社でよく使っているPHPでも様々な方が既に情報を発信している中、ジョーレンという会社はどの様なPR戦略を撮っていくのが良いのか?これについての一つのアドバイスはこちら。

ECという特定の領域に対して、当社が技術を使ってどの様なソリューションを提供しているのかをアピールしていってはどうか、という事です。確かに、今までは漠然したと「技術」を使ってアピールをしがちでしたが、「ECに特化」している当社の特徴や事例をもっと出していくと良いのかな、と感じました。下記の様に特定の技術(PHPやSymfony)などに偏ってしまうことなく、ECという軸を一つ持った上で、それに繋がる技術をアピールできればと思います。

ECを柱とした当社の業務状況

もちろん、これまでの様な社内の文化なども発信は続けますが、技術という領域に対してはこの様なアプローチが良さそうです。

DevRelの評価方法は?

短期間で目に見える数値(売上など)に反映される様な活動ではないので、「1年間、投資をしたのに何も変わっていないじゃないか!」という評価をされてしまうと、DevRelとしては失敗するケースが多い様です。会社や自分自身がどの様な形であれ、何を世に出したか(ブログ・登壇・論文など)というところに目標を持って活動をすると良いと思います。ちなみに、目標は状況によって変わるものなのでこまめに見直していくと、活動をする自分自身の心の持ち方が楽になるのかな、と思いました。

また、エンジニアからDevRelを始めるにあたって、自分の稼働を工数として管理しないことも肝要とのこと。例えば、DevRelとして動き出すとコミュニティで活動している時間がプライベートか仕事か、という区分けすら難しくなってきます。「仕事をした分、お金を貰わなければ」という考えからシフトして、「成し遂げたいことに対して動く」というところにモチベーションを持っていく方がうまくいくと思われます。

「技術」という見えないものをアピールするには?

個人のブランディングと会社の関係をどうする?

自社の社員の勉強会の登壇や技術ブログなどをアピールする時には、その開発者個人の技術にフォーカスがあたりがちです。これはこれでセルフブランディングとしては良いのですが、自社プロダクトなどをもたずに、これらのを会社としてのPRにつなげるにはどうすれば良いのか、という疑問がありました。これに対する一つの答えは、

「私はその会社の中の1エンジニアであり、私の様な人たちが自社には沢山いる。だから、自分の会社は高い技術でソリューションを提供できる」

という伝え方をしてはどうか、ということでした。たいじさんは、毎回、事例などを自身のスライドに差し込んでいたそうです。 意識することは、シンプルで「自社の事を好きになってもらう、興味を持ってもらうにはどうすれば良いか?」という事を出発点として考えるのが良いとアドバイスを頂きました。視点としてはエンジニアというベースに広報や経営といった視点を加え、自分が経営者になったつもりで考えると、自ずとやるべきことが見えてくるとのことでした。

SNSやコーポレートブログなど、発信する時に気をつけることは?

最低限のSNSのガイドラインを遵守するのは当然。あとは、押し付けがましくなりすぎない様に気をつけているそうです。製品のアピールが全面的に出過ぎない様にすると、エンジニアから引かれることを避けることができると思われます。技術的なブログであれば、そのネタをメインとして、最後にそのネタから自社のイベントやサービスに興味を持ってもらうきっかけを持たせる、という手も良い様です。

自分の活動を社内では、どの様に理解して貰っていましたか?

一緒に活動をすると、理解を得られやすくなると思います。DevRelの活動を一緒にするだけはなく、逆に営業をサポートするなどして自社内の社員と一緒に動くことで自社内の認知が広がり理解を得られる様です。(外から見ると遊んでいる様に見えがち、という点にわかりみがありましたw)ただ、あまり外に出たくないというエンジニアを無理に引っ張り出すことはNGです。外に出てコミュニティに貢献したいエンジニアを支援したり、登壇の機会を提供するなどの支援をする方が良いでしょう。

アピールすることによって社内外で、どの様な変化が生まれましたか?

ほとんど開発者の人たちに、非常に知名度の低かったサービスがだんだんと認知されていくのが実感出たそうです。やはり、地道な広報活動が身を結んでいくということだと思います。徐々に生まれる変化なので、気付きづらいですが日々、コミュニティやイベントでアピールしていく事が非常に効果的と感じた、とのことでした。

終わりに

なお、相談の様子はpodcastでも配信されていますので、お時間のある時に、ご視聴くださいませ!(配信URL