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【社員インタビュー】あらゆる経験を糧に 目指すは課題解決できる技術エース|サーバーサイドエンジニア・SAWAKO

 SAWAKO(サーバーサイドエンジニア/2025年 中途入社)

大学院にて知能機能システム工学を修了後、国内SIerでの発電所システム設計・PMや、メーカーでのメカニカルエンジニアとして、宇宙開発から自動車分野まで幅広い設計・解析を経験。その後、Web領域への興味からソフトウェアエンジニアへ転身を果たす。

夫の海外赴任に伴う渡米中は、日本企業の業務にフルリモートで携わりながら、現地の大学で開発を体系的に学び直し、帰国後ジョーレンへ入社。現在はPMとしてEC-CUBE案件を要件定義からリリースまで一貫して牽引しており、持ち前の明るさと高い成長意欲でチームを引っ張る信頼のエースとして活躍中。

 

アメリカからの帰国を機に、日本で改めてキャリアを築くにあたり、新しい環境へ挑戦したいと考えました。前職に戻る選択肢もありましたが、今後の成長を見据え、よりメンバー間のコミュニケーションが活発で、相談しやすい環境で働きたいという思いが強くなったためです。実際の面談を通じて、ジョーレンにはチームで協力し合う文化と、一人ひとりが主体的に取り組める理想の環境があると実感しました。

また、エンジニアとして専門性を高める上で、EC領域に特化して深く知識や経験を積み成長していける点にも魅力を感じ、入社を決意しました。

 

現在は、EC-CUBEのカスタマイズ開発をはじめ、PM(プロジェクトマネージャー)としてクライアントからの要件定義や仕様策定、エンジニアとの連携を含めた全体の進行管理までを一貫して担当しています。
Web系エンジニアとしての実務経験は約3年ですが、前職のメカニカルエンジニア時代に培った顧客折衝力や、徹底した品質管理のノウハウは、今の仕事にも活かせていると感じています。過去の経験を土台にした確実なプロジェクト進行を強みに、チームをしっかりと引っ張っていけるよう、日々の業務に取り組んでいます。

 

仕事をするうえで、特にリモート環境下では「自分の現状を周りに伝えること」を最も大切にしています。姿が見えないからこそ、結果の報告だけでなく、今どこで立ち止まっているかという経過もオープンに発信し合うことで、トラブルを未然に防ぎ、互いにフォローし合えると考えています。顧客や社内から信頼して仕事を任せてもらうためにも、受け身にならず発信することは欠かせません。実は人見知りな面もあり決して得意なわけではないのですが、そこは自ら進んで頑張るようにしています。

 

ジョーレンはとても働きやすく、ストレスの少ない環境だと感じています。入社前は「制度上はリモートワークやフレックスと言ったって、実態はどうなんだろう」と少し不安もありましたが、乖離はなく、本当にメリハリを利かせて仕事ができる環境でした。
リモート中心ですが、わからないことがあれば気軽に質問でき、レスポンスも早いため日々安心して業務に取り組めています。入社時の「いつでも質問して大丈夫」という言葉通り、相談を歓迎する文化が根付いています。また、各メンバーが自己管理を徹底し、高い主体性を持って成果を出しているのも印象的で、だからこそ互いに信頼し合って働けているんだと実感しています。

 

今後の目標は、社内外から技術的に深く頼られる存在になることです。キャリアチェンジを経て様々な経験をしてきましたが、私のベースにあるのはやはり「ものづくりが好き、技術が好き」という想いです。だからこそ、ただ仕様通りにコードを書く枠に留まらず、お客様としっかり対話を重ねて、本質的な課題を技術の力で解決できる「テックリード」を目指したいと考えています。

これまで培ってきたPMとしての顧客折衝力と、エンジニアとしての技術力を掛け合わせ、ジョーレンの技術的な成長を牽引しながら、お客様にもチームにもより大きな価値を還元していきたいです。

 

繰り返しにはなりますが、ジョーレンはエンジニアにとって本当に安心して働ける環境です。わからないことを相談しやすい雰囲気があり、リモートでも周囲としっかりコミュニケーションが取れるため、新しい環境に不安がある方でも一歩を踏み出しやすいと思います。また、日々の業務で気づいたことや改善提案も伝えやすく、一人ひとりの意見を大切にしてもらえる職場だと実感しています。

「チームで協力しながら成長したい」「お互いの考えを伝え合いながら仕事をしたい」という方には、これ以上ない環境です。迷っているなら、ぜひ一歩踏み出して応募してみてください。一緒に働けるのを楽しみにしています!

 

学生時代や前職での通勤で、長らく常磐線を使っていたので松戸の存在は知っていたのですが、当時はただの「通過する場所」でした。そのため、ついにここで働く日が来たか!と、どこか感慨深い気持ちです(笑)。現在は群馬からのフルリモート勤務が中心で、オフィスへ行くのは年に数回の出社日くらいですが、上野から直通なので新幹線を使う私にとってはすごく交通の便が良いんです。

歴史があって、古き良き都会の趣を感じられる街並みもあり、何より全国的に有名なラーメン店「とみ田」があることも、外せないポイントですね。

【社員インタビュー】チームだからできるやり方で、みんなで遠くを目指したい|サーバーサイドエンジニア・SHOHEI

SHOHEI(サーバーサイドエンジニア / 2024年 中途入社)

大学卒業後、営業職として社会人スタートを切るも将来性のある業界で手に職をつけ働きたいと考え転職を決意。 25歳の時に未経験でIT業界へ飛び込み、主にSES契約のもと多様な案件に参画しながら体当たりでJavaやPythonによるwebアプリケーション開発のスキルを身につける。

ジョーレンに入社後は、当社チームの一員としてグループ会社のプロダクト開発に参画。 C#.NETでの開発は初めてだったが、持ち前の吸収力と上司のサポートのもとメキメキと力をつけ活躍中。 穏やかな物腰の裏に芯の強さを感じさせる人柄と丁寧な仕事ぶりで周囲の信頼を獲得している。

 

エンジニアとして専門的な強みを持ちたかったからです。

前の会社では、案件が変わると言語も開発するプロダクトもバラバラ、行く先々ですべてイチから始める形になりスキルが積みあがっていく実感を得ることが難しかった。

特に後半は若手とともに現場に入り立ち上がりを指導・支援する立場となり、育成のやりがいは感じつつも、自分自身は短期間で現場を転々とする状況に拍車がかかっていました。

自分の将来を考え「特定の領域に強みを持っていること」「要件定義~納品まで一気通貫で開発ができること」、この2点を軸に転職先を探しているなかでジョーレンと出会いました。

グループ会社のプロダクトにあたるECサイトと連携したメールサービスを開発しています。

すでに先輩たちが参画しているなかジョーレンチームの一員として加入しました。 業務自体は自社内で行っており、打ち合わせは全てリモートです。

体制はスクラム開発、スプリントは1週間単位ですね。 プロダクトオーナーから要望をいただいて調査・設計・実装・テストを担当しています。 毎週水曜日・木曜日に定例ミーティングがあり、1週間で対応する範囲を決めたり、開発後のレビューを受けます。

不具合が発生した際の応急対応や報告も発生しますが、通常業務時間内のみの対応なのでそこまで負担感はありません。

環境として大切にしたいのはチームワークです。それでいうと今のチームは過去の経験のなかでNo.1。

雰囲気がいいというだけではなくチームがしっかり機能しているので、働きがいがあり他のメンバーから学ぶことも多い。いい環境で働けていると思います。これは大変な状況も経験してきたからこそ強く感じることかも(笑)

個人的に大切にしているのは作業もコミュニケーションも丁寧に行うということ。 スクラム開発なので、業務が属人化しないよう配慮しつつ一方でフレキシブルに動く必要があります。あとから困ることがないよう受け取る側をイメージしながら仕事をするよう心がけています。

前の会社では案件次第で出社になったりリモートになったりと働き方に影響がありましたが、ジョーレンではそれがないので安心感がありますね。

今はフルリモートで勤務しています。朝会や1on1など定期的なコミュニケーションの機会が確保されているので、リモートでも業務に支障は感じていません。 通勤していた時と比べるとかなり自分の時間が増え、夕飯づくりが私の担当になりました(笑)

また、C#を扱うのが初めてだったので、勉強がてら開発時のテストをサポートするアプリケーションツールを業務外で作っています。これも時間ができたのでできるようになったことのひとつです。

エンジニアとして「これが得意です」と言える柱を自分のなかで持ちたい。

今携わっている領域や言語の理解をもっと深めて、業務的にコアな部分でも活躍できるようなエンジニアになりたいと考えています。

また、今後上流工程での顧客対応が増えてきたり、後輩指導が必要となってきた際のコミュニケーションの引き出しも増やしたい。 穏やかだけど、芯があって説得力があるひとはかっこいいなと感じます。今まで出会った尊敬する先輩たちをイメージしながら、それに近づけるよう日々頑張っているところです。

転職って本当のところは入社してみないとわからない部分がどうしてもあると思いますが、ジョーレンは入社前後のギャップがあまりなかったので、気になるようならぜひ応募してみて欲しいです。

この規模にしては会社運営に安定感があって、ECという強みもあり、自分としては安心して働くことができています。最近は組織サーベイというのも導入され課題をそのままにせず改善しようという気風がある。

リモート勤務のメンバーが多いので、+αの情報を得るには自分から動く必要が出てくる場面はありますが、声を受け止める体制はチームにも会社にもあると感じるので、ある程度自分から発信ができれば問題ないです!