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EC-CUBEでお友達紹介キャンペーンをはじめよう!

説明用バナー画像
※バナー画像はお友達紹介キャンペーンの一例です。

次回記事はこちら(EC-CUBEでお友達紹介キャンペーンをはじめよう! -信頼度の高い新規顧客獲得編-)


「お友達紹介」は今、非常に注目を集めている集客施策です。

その背景にはこのような理由が存在します。
 ・今後も継続的に広告費が高騰し続けることが予想される
 ・より費用対効果が高い集客施策が求められている


国内の人口が減少し続けている中で、ここ近年インターネット広告費は増加しています。
特定サービス産業動態統計調査の調査結果のページ

今後は多額の広告費を投入できる企業を除き、継続的な広告投資が難しい事業者が増えるのではないでしょうか。

またここ数年、Apple社を皮切りにGoogle社などの巨大IT企業が軒並みプライバシー保護のための取り組みに本腰を入れてきています。

特にGoogleでは2020年1月に「サードパーティークッキーの廃止」を発表しました。

今後、ターゲット層への広告配信や、自社サイトに訪問した人へのリターゲティング広告を打つことも難しくなるのではないかと考えられます。



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※バナー画像はお友達紹介キャンペーンの一例です。


「お友達紹介」は広告と比較して多額の投資を必要とせず、また消費者から見て情報の信頼性が高いため成立に結びつきやすい施策です。

お友達紹介プログラムで消費者に与える特典は、成果報酬のため無駄な出費がありません。
(成果報酬は「お友達の会員登録」「お友達の商品購入」をいずれか、または両方を設定することが多いです。)

紹介を受けた側は、実際にお付き合いのあるご家族やご友人からの紹介のため、最初からそのサイトに対しての印象が良く、紹介者を信頼して「会員登録」や「商品購入」といった行動に繋がりやすい傾向にあります。



ここ最近では、個人事業主だけでなく、大手企業も積極的に「お友達紹介」を取り入れて新規ユーザ数を増やしています。

例えばAirbnb(エアビーアンドビー)は短期間での成長を遂げたにも関わらず、広告と中心とした施策ではなく、会員による「友人紹介」に力を入れて会員数を増やしてきたようです。



是非この機会に「お友達紹介キャンペーン」を検討してみるのはいかがでしょうか?



この度、お友達紹介プラグインをリリースすることになりました!


実はお友達キャンペーンにはたくさんの形が存在しています。

お友達が3,000円(税込)購入したら特典をプレゼントしたい、、

お友達が会員登録した場合も特典をプレゼントしたい、、

3系、4系でもお友達紹介プラグインをリリースしてきた弊社宛には多くのご要望が寄せられました。


このプラグインでは様々なお友達紹介キャンペーンの形に対応すべく、できる限りの機能を盛り込んでおります!


お友達紹介キャンペーンを行う際には是非一度ご検討ください!


このプラグインではお友達紹介キャンペーンでよく利用される機能をまとめて提供しております。

 ・会員登録を達成条件にしたい
 ・お友達を紹介する時の人数制限がしたい
 ・商品購入を達成条件にしたい
 ・購入金額の制限がしたい
 ・購入金額の制限に税込 or 税抜を選択したい
 ・お友達が購入の都度、紹介者にポイントを付与したい
 ・条件を達成した時に通知メールを送信したい


次回以降は具体的なキャンペーン事例と使い方についてご説明していきたいと思います!

次回記事はこちら(EC-CUBEでお友達紹介キャンペーンをはじめよう! -信頼度の高い新規顧客獲得編-)

 

 

DevRel(広報?)の悩み相談に答えてもらいました

始まり

「松戸のwebシステム会社といえばジョーレン」として、エンジニアに対して高い技術を持つ会社だと認知してもらう事を目指しています。(既に茨の道ですw)

最近多く更新しているブログや、公式SNSアカウント(facebook , twitter , Instagram)からの情報発信もその取組みの一環です。しかし、新卒以来一貫して、エンジニアである私には右も左もわからない状況です。(もちろん、他の社員も未経験ジャンル!)という事で、ここは既にこの様な活動をされている人に、相談するのが早いだろう!と思い立ち、IBMでDeveloper Advocateをされている萩野たいじさん(萩野さんのtwitterアカウント)に、DevRelとしてどう動くのが良いか相談してみました!

今回のブログはこの相談内容を改めてまとめていきます!

アピール始めるにあたって

技術という見えないものをどうやってアピールするか?

一言で、Webの技術といってもすごく広いですよね。弊社でよく使っているPHPでも様々な方が既に情報を発信している中、ジョーレンという会社はどの様なPR戦略を撮っていくのが良いのか?これについての一つのアドバイスはこちら。

ECという特定の領域に対して、当社が技術を使ってどの様なソリューションを提供しているのかをアピールしていってはどうか、という事です。確かに、今までは漠然したと「技術」を使ってアピールをしがちでしたが、「ECに特化」している当社の特徴や事例をもっと出していくと良いのかな、と感じました。下記の様に特定の技術(PHPやSymfony)などに偏ってしまうことなく、ECという軸を一つ持った上で、それに繋がる技術をアピールできればと思います。

ECを柱とした当社の業務状況

もちろん、これまでの様な社内の文化なども発信は続けますが、技術という領域に対してはこの様なアプローチが良さそうです。

DevRelの評価方法は?

短期間で目に見える数値(売上など)に反映される様な活動ではないので、「1年間、投資をしたのに何も変わっていないじゃないか!」という評価をされてしまうと、DevRelとしては失敗するケースが多い様です。会社や自分自身がどの様な形であれ、何を世に出したか(ブログ・登壇・論文など)というところに目標を持って活動をすると良いと思います。ちなみに、目標は状況によって変わるものなのでこまめに見直していくと、活動をする自分自身の心の持ち方が楽になるのかな、と思いました。

また、エンジニアからDevRelを始めるにあたって、自分の稼働を工数として管理しないことも肝要とのこと。例えば、DevRelとして動き出すとコミュニティで活動している時間がプライベートか仕事か、という区分けすら難しくなってきます。「仕事をした分、お金を貰わなければ」という考えからシフトして、「成し遂げたいことに対して動く」というところにモチベーションを持っていく方がうまくいくと思われます。

「技術」という見えないものをアピールするには?

個人のブランディングと会社の関係をどうする?

自社の社員の勉強会の登壇や技術ブログなどをアピールする時には、その開発者個人の技術にフォーカスがあたりがちです。これはこれでセルフブランディングとしては良いのですが、自社プロダクトなどをもたずに、これらのを会社としてのPRにつなげるにはどうすれば良いのか、という疑問がありました。これに対する一つの答えは、

「私はその会社の中の1エンジニアであり、私の様な人たちが自社には沢山いる。だから、自分の会社は高い技術でソリューションを提供できる」

という伝え方をしてはどうか、ということでした。たいじさんは、毎回、事例などを自身のスライドに差し込んでいたそうです。 意識することは、シンプルで「自社の事を好きになってもらう、興味を持ってもらうにはどうすれば良いか?」という事を出発点として考えるのが良いとアドバイスを頂きました。視点としてはエンジニアというベースに広報や経営といった視点を加え、自分が経営者になったつもりで考えると、自ずとやるべきことが見えてくるとのことでした。

SNSやコーポレートブログなど、発信する時に気をつけることは?

最低限のSNSのガイドラインを遵守するのは当然。あとは、押し付けがましくなりすぎない様に気をつけているそうです。製品のアピールが全面的に出過ぎない様にすると、エンジニアから引かれることを避けることができると思われます。技術的なブログであれば、そのネタをメインとして、最後にそのネタから自社のイベントやサービスに興味を持ってもらうきっかけを持たせる、という手も良い様です。

自分の活動を社内では、どの様に理解して貰っていましたか?

一緒に活動をすると、理解を得られやすくなると思います。DevRelの活動を一緒にするだけはなく、逆に営業をサポートするなどして自社内の社員と一緒に動くことで自社内の認知が広がり理解を得られる様です。(外から見ると遊んでいる様に見えがち、という点にわかりみがありましたw)ただ、あまり外に出たくないというエンジニアを無理に引っ張り出すことはNGです。外に出てコミュニティに貢献したいエンジニアを支援したり、登壇の機会を提供するなどの支援をする方が良いでしょう。

アピールすることによって社内外で、どの様な変化が生まれましたか?

ほとんど開発者の人たちに、非常に知名度の低かったサービスがだんだんと認知されていくのが実感出たそうです。やはり、地道な広報活動が身を結んでいくということだと思います。徐々に生まれる変化なので、気付きづらいですが日々、コミュニティやイベントでアピールしていく事が非常に効果的と感じた、とのことでした。

終わりに

なお、相談の様子はpodcastでも配信されていますので、お時間のある時に、ご視聴くださいませ!(配信URL